コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石硫黄 いしいおう

世界大百科事典内の石硫黄の言及

【硫黄】より

…朝鮮へは14世紀末足利義満が使船を送り,以来九州,中国の大小名が使船を派遣し,進物を進め綿布などを給与されたが,進物中に多量の硫黄があった。これら硫黄は石硫黄と記され自然生の硫黄鉱石である。近代において日本はアメリカに次いでイタリアとともに世界の硫黄主産地で,古来の九重山,硫黄島のほか,岩手県松尾鉱山,北海道幌別鉱山などが主産地となった。…

※「石硫黄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone