コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石硫黄 いしいおう

世界大百科事典内の石硫黄の言及

【硫黄】より

…朝鮮へは14世紀末足利義満が使船を送り,以来九州,中国の大小名が使船を派遣し,進物を進め綿布などを給与されたが,進物中に多量の硫黄があった。これら硫黄は石硫黄と記され自然生の硫黄鉱石である。近代において日本はアメリカに次いでイタリアとともに世界の硫黄主産地で,古来の九重山,硫黄島のほか,岩手県松尾鉱山,北海道幌別鉱山などが主産地となった。…

※「石硫黄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

石硫黄の関連キーワード寒食散

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android