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石立山 いしだてやま

世界大百科事典内の石立山の言及

【剣山地】より

…丸笹山に至る鞍部が〈見ノ越〉(1400m)で,大剣神社があり,北側の貞光町からのドライブウェーや穴吹川沿いの自動車道,および西側からの祖谷(いや)川沿いの自動車道がここで会合する。【相馬 正胤】
[剣山の信仰]
 剣山はもとは石立(いしだて)山とよばれていたが,頂上にある宝蔵石という巨石の下に安徳天皇の剣を奉納して以来〈つるぎさん〉とよぶようになったという。剣山は7世紀に役行者(えんのぎようじや)が開いたと伝えられるように,古くから修験道の霊山とされ,近年まで女人禁制が守られ,現在も先達に導かれた多くの信者が登拝する信仰の山となっている。…

※「石立山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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