コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石見の丸物 いわみのまるもの

世界大百科事典内の石見の丸物の言及

【石見国】より

…この石州半紙は大坂市場で好評を博し藩の重要な財源となった。陶器は海岸丘陵地帯の豊富な陶土層の存在により早くから日用雑器の生産をみたが,とくに水がめ・壺類などは石見の丸物と親しまれ,北陸から北九州にまで販路をのばし,今日の石州瓦に代表される石見窯業の基礎となった。【江面 龍雄】。…

※「石見の丸物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

存亡の機

引き続き存在するかここで滅びてしまうかという非常に重大な時。存亡の秋(とき)。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android