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石野氏置 いしのうじおき

世界大百科事典内の石野氏置の言及

【赤松法印】より

…慶長のころ徳川家康や諸侯の前で《太平記》などの軍談を講じたと伝えられ,講談の祖といわれる。赤松一族の石野氏置のことが《寛政系譜》に〈家康御伽(おとぎ)衆二千五百石〉とあるので,氏置をもって赤松法印と推測することができるが,不明。赤松を名のる講釈師が江戸時代に頻出したことから,赤松家の子孫が〈太平記読み〉となって先祖の偉業を称揚したことが想像される。…

※「石野氏置」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

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