世界大百科事典(旧版)内の砂型鋳造の言及
【鋳金】より
…近代の鋳造彫刻,工芸鋳物はほとんどこの方法による。(7)砂型鋳造 生型(なまがた)ともいう。鋳造に適した砂で鋳型を作り,そのまま鋳込む方法と乾燥させて鋳込む方法がある。…
※「砂型鋳造」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...