砥粒切れ刃(読み)とりゅうきれば

世界大百科事典(旧版)内の砥粒切れ刃の言及

【研削】より

…といし(研削といしという)を高速回転させて,その表面にある多数の鋭い砥粒(とりゆう)切れ刃によって工作物の表面から微少量の切りくずを削り取り,所望の形状,寸法,品質に加工する精密加工法。きわめて硬い焼入材や,大理石,セラミックスの加工から,アルミニウムのような軟質材料の加工まで広く用いられ,とくに,高い寸法精度や形状精度(真直度,平面度,真円度など)および小さい仕上面粗さなどが要求される仕上加工に適している。…

※「砥粒切れ刃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む