硝酸アンモニア石灰混合肥料(読み)しょうさんあんもにあせっかいこんごうひりょう

世界大百科事典(旧版)内の硝酸アンモニア石灰混合肥料の言及

【硝酸アンモニウム】より

…水不溶性無機質粉末を混合することも多い。石灰石粉末を混合し造粒したものがヨーロッパで製造されており,〈硝酸アンモニア石灰混合肥料〉として日本にも輸入される。
[用途]
 化学肥料,火薬,爆薬の原料,工業薬品(一酸化二窒素など)の製造原料とされ,また寒剤,酵母培養の養分にも用いられる。…

※「硝酸アンモニア石灰混合肥料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む