世界大百科事典(旧版)内の硫肝の言及
【硫化カリウム】より
…水酸化カリウムに硫化水素を反応させた水溶液から5水和物が得られる。工業製品は炭酸カリウムと硫黄を共融してつくられ,ポリ硫化物とその酸化によって生じたK2S2O3を含み,黄ないし黄緑色を呈し,硫肝と呼ばれる。角質を溶かすので皮膚病の治療薬として用いられる。…
※「硫肝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...