硬化コンクリート(読み)こうかこんくりーと

世界大百科事典(旧版)内の硬化コンクリートの言及

【コンクリート】より

…打込みやすさの程度および材料の分離に抵抗する程度を示すものはワーカビリチーworkabilityと呼ばれ,これを判定する適当な試験法は開発されていないが,ワーカビリチーと密接な関係にあるコンシステンシーを測定して,その結果に基づいて判定することにしている。 一方,硬化したコンクリート(硬化コンクリート)に必要な性質としては,所要の強度,耐久性および水密性があげられる。コンクリートの圧縮強度は強度特性の中でもとくに重視され,またしばしばコンクリートの品質一般の指標として用いられる。…

※「硬化コンクリート」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む