碧海台地(読み)へきかいだいち

世界大百科事典(旧版)内の碧海台地の言及

【岡崎平野】より

…西三河平野ともいう。中央部に碧海(へきかい)台地と呼ばれる平たんな洪積台地が広く分布し,その東部に矢作(やはぎ)川,西部に境川の沖積低地が展開している。碧海台地の北部(東海道本線以北)は矢作川による扇状地で淘汰のよい花コウ岩やチャートなどの小礫(しようれき)からなる礫層であるが,南部は三角州により形成され大部分が砂層からなっている。…

【明治用水】より

愛知用水豊川用水と並ぶ愛知県三大用水の一つ。矢作(やはぎ)川の水を豊田市水源町付近で取水し,豊田市南部で刈谷市へ延びる西井筋を分流し,安城市北部で高浜市,碧南(へきなん)市へ延びる中井筋と西尾市へ向かう東井筋に分かれて碧海(へきかい)台地をうるおす。幹線水路は52km,支線延長は296kmに達する。…

※「碧海台地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む