確定埋蔵量(読み)かくていまいぞうりょう

世界大百科事典(旧版)内の確定埋蔵量の言及

【埋蔵量】より

…埋蔵量は,その確実度によって,確定,推定,予想の3種類に分類されるが,その判定にあたっては,探鉱・探査を目的とした坑道,掘進,トレンチング,および坑内外からのボーリングなどの結果が参考にされる。要するに,地下に賦存する鉱床の容積と品位が,ある区画内において,確実にされた部分から算出された場合を確定埋蔵量というが,現実の開発の状況,あるいは地質鉱床学的に,現在の鉱床の範囲や容積,および品位の状況が,確実に連続性ありと認められた部分についても,場合によっては加算できる。これに対して,区画によって鉱床状況の確認はされていないが,容積や品位が十分に推定しうる部分の量を推定埋蔵量とする。…

※「確定埋蔵量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む