確率母関数(読み)かくりつぼかんすう

世界大百科事典内の確率母関数の言及

【母関数】より

M(t)の自然対数はキュムラント母関数という。離散型分布ではθ=tの場合である確率母関数P(t)=E(tx)がよく用いられる。これらは確率変数の漸近的性質などを調べるのにとくに便利である。…

※「確率母関数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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