確率的不確実性(読み)かくりつてきふかくじつせい

世界大百科事典(旧版)内の確率的不確実性の言及

【不確実性】より


[不確実性のタイプ]
 第1は,問題の事象がおこるかどうか,前もって確実に予見することはできないが,その事象がおこる確率は客観的に確定していて,しかもその確率の値が事前にわかっている,というケースである。すなわちその不確実性,すなわちその事象のおこる可能性が既知の確率もしくは確率分布をもって定量的に表しうるような状況,したがって確率的不確実性と呼びうるケースである。第2は,問題の不確実性の在り方,程度を既知の確率を使って表現することが不可能であるようなケースである。…

※「確率的不確実性」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む