《磁石の山》(読み)じしゃくのやま

世界大百科事典(旧版)内の《磁石の山》の言及

【デイ・ルイス】より

…〈オーデン・グループ〉のなかでは,伝統的詩型と抒情性がきわだっていた。《磁石の山》(1933),《死への序曲,その他の詩》(1938)などの詩集のほか,評論《詩への希望》(1934)がこの時期の成果である。第2次大戦後の《イタリア訪問》(1953)は,政治的情熱から個人的暝想へと主題の移行を示している。…

※「《磁石の山》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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