礫質構造土(読み)れきしつこうぞうど

世界大百科事典(旧版)内の礫質構造土の言及

【構造土】より

…構造上は乾燥地域にもみられるが,周氷河地域に最も普遍的に分布するため,とくに断らないかぎり,凍結・融解作用によって生じた周氷河地形の一種として扱われる。土中の礫(れき)がより分けられて模様を作っているものを礫質構造土,土中に礫を含まないか,あっても淘汰が不良で,土が模様を作っているものを土質構造土,植物に覆われたものを植被構造土として区別する。さらに平面形によって円形土,多角形土,網状土,縞状土,階状土に分け,双方を組み合わせて礫質階状土,土質多角形土,植被円形土などと呼ぶ。…

※「礫質構造土」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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