《社会構造論》(読み)しゃかいこうぞうろん

世界大百科事典(旧版)内の《社会構造論》の言及

【核家族】より

…夫婦とその未婚の子からなる家族。nuclear family(核家族)という語は,アメリカの文化人類学者G.P.マードックがその著書《社会構造論》(1949)で初めて用いた。彼は未開社会の家族の研究結果から,社会集団の基礎単位として普遍的に存在している〈核家族〉に注目した。…

※「《社会構造論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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