社会的方言(読み)しゃかいてきほうげん

世界大百科事典(旧版)内の社会的方言の言及

【言語】より

…このように,言語と方言の厳密な区別は不可能であるが,一方,いかなる規準から見ても別個の言語であるものと,いかなる規準からも同一言語の方言であるものとは確かに存在し,この区別は有効でないわけではない。 方言の主たるものは,地域のちがいによる方言であるが,〈社会的方言〉も存在する。ある階層,ある職業,ある人間集団に固有の〈方言〉のことである。…

※「社会的方言」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む