社倉法(読み)しゃそうほう

世界大百科事典(旧版)内の社倉法の言及

【朱熹】より

…彼の地方行政は学者の観念論の域をはるかに超えた,きわめて現実的かつ綿密なものであった。なかでも社倉法(飢饉に備えた穀物の貯蔵と貸与に関するとりきめ)と経界法(一種の農地改革)とは,のちの朝鮮や日本にも影響を与えた,特筆されるべき政策である。 65歳のとき,皇帝のお声がかりで長沙から首都臨安に呼ばれ,皇帝の政治顧問官に栄進する。…

※「社倉法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む