社寺建築(読み)しゃじけんちく

世界大百科事典(旧版)内の社寺建築の言及

【社寺建築構造】より

…しかし日本で始められたものもあり,また細部の取扱い,曲線の性質,意匠の洗練さなどの面で,日本独自の様式をつくっている。日本古来の木造建築のうちでも,社寺建築はながく建築界の主流を占め,その構造もまた和風木構造のなかで最も高度な技術をもつものへと発達した。
【一般的特徴】
 社寺建築は,煉瓦造,石造のように多くの部材を積み重ねて骨組みをつくるのではなく,垂直に立つ柱と,これを水平につなぐ材がそのおもな骨組みとなる。…

※「社寺建築」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む