世界大百科事典(旧版)内の祆祠の言及
【祆教】より
…ちなみに北周の宇文護の小字は薩保であった。唐代では,教徒たちの拝火の殿堂である祆祠ないし祆寺は,敦煌,涼州,伊州はいうまでもなく,国都の長安に数ヵ所,また洛陽などに存在し,いわゆる三夷寺の一つであった。顔真卿の子の小字を穆護と称し,これは牧護と同じで,祆教の僧侶の意味である。…
※「祆祠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...