《神々のたそがれ》(読み)かみがみのたそがれ

世界大百科事典(旧版)内の《神々のたそがれ》の言及

【ニーベルングの指環】より

…1856)ではいくさ乙女ワルキューレの一人であるブリュンヒルトが,彼女の父大神ウォータンの命に背いたので,岩の上に眠らされている次第を,第2夜《ジークフリートSiegfried》(3幕。1871)では若き英雄ジークフリートが,大蛇を退治し,ブリュンヒルトを目ざめさせる次第を,第3夜《神々のたそがれGötterdämmerung》(3幕。1874)ではジークフリートがハーゲンの奸計によって殺される次第を描き出す。…

※「《神々のたそがれ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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