神宮家(読み)じんぐうけ

世界大百科事典(旧版)内の神宮家の言及

【度会氏】より

…また中世には行忠,常昌(つねよし),家行ら伊勢神道大成に貢献した学者を出して思想界に大きな影響を与え,近世にも延佳以下多くを出した。近世には一族中禰宜に補せられるのは直系に限られ,それを神宮家また重代家,譜第と称し,檜垣,松木,久志本,佐久目,河崎,宮後の6氏約30家である。他の家を叙爵家また地下といい,約80家があった。…

※「神宮家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む