神居古潭駅(読み)かむいこたんえき

世界大百科事典(旧版)内の神居古潭駅の言及

【神居古潭】より

…地名はアイヌ語に起源し,舟にとっては難所であったため,魔神が犠牲を要求するという観念から,カムイ(神)コタン(部落または在所)と呼ばれたもの。北岸を函館本線が通り,神居トンネルの開通(1969)によって,旧線路用地は旭川市内旭西橋と深川市神納橋の間約19kmのサイクリング道路となり,廃止された神居古潭駅の駅舎は保存されている。南岸には国道12号線が通じ,桜や紅葉の時期ににぎわう。…

※「神居古潭駅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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