祭祀土坑(読み)さいしどこう

世界大百科事典(旧版)内の祭祀土坑の言及

【祭祀遺跡】より

…ただし,銅鐸や武器形青銅祭器,多鈕細文鏡(たちゆうさいもんきよう)の埋納坑は,それに含めてよい。なお北部九州の甕棺墓地では,墓前祭に用いた祭祀用土器を穴に埋めており,この穴は〈祭祀土坑〉と呼ばれている。 犠牲祭祀は旧石器時代に始まっている(たとえばドイツのアーレンスブルク文化のシカの犠牲)。…

※「祭祀土坑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む