世界大百科事典(旧版)内の祭祀土坑の言及
【祭祀遺跡】より
…ただし,銅鐸や武器形青銅祭器,多鈕細文鏡(たちゆうさいもんきよう)の埋納坑は,それに含めてよい。なお北部九州の甕棺墓地では,墓前祭に用いた祭祀用土器を穴に埋めており,この穴は〈祭祀土坑〉と呼ばれている。 犠牲祭祀は旧石器時代に始まっている(たとえばドイツのアーレンスブルク文化のシカの犠牲)。…
※「祭祀土坑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...