《私は世界を変える》(読み)わたしはせかいをかえる

世界大百科事典(旧版)内の《私は世界を変える》の言及

【ストロング】より

…まさに自伝の題名どおり〈生きる世界を選びなおした〉のである。《私は世界を変える》(1935)の〈世界を変える〉とは,そういう意味である。むしろソ連の辺境地区に関心を示し,27年の国共分裂に際してはコミンテルンの顧問M.ボロジンとともに内陸路で脱出,《ボロジン脱出記》は戦前,日本にも紹介された。…

※「《私は世界を変える》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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