私設鉄道条例(読み)しせつてつどうじょうれい

世界大百科事典(旧版)内の私設鉄道条例の言及

【鉄道】より

…さらに日清戦争後の第2次鉄道熱のなかで,主として幹線鉄道から分岐する多数の中小鉄道会社が設立された。 この間,政府は1887年に私設鉄道条例を制定して認可の手続,会社設立の条件などを規定し,92年には国鉄と私鉄とに分かれて進められてきた鉄道建設を軍事上,行政上の観点から全国的な規模で統一するため鉄道敷設法を制定し,以後国鉄として建設すべき路線,私鉄の買収などを規定した。なお,私鉄に鉄道馬車を含めた場合は,日本最初の私鉄は1880年設立の東京馬車鉄道会社(1882年新橋~日本橋間開通)になる。…

※「私設鉄道条例」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む