《科学の諸問題》(読み)かがくのしょもんだい

世界大百科事典(旧版)内の《科学の諸問題》の言及

【エンリケス】より

…科学概念の思考経済説をとるE.マッハやK.ピアソンの立場を基本的には受け入れるものの,とりわけ精神的過程を重要視する点でマッハ主義的科学哲学とたもとを分かつ。哲学的立場は《科学の諸問題》(1906)に現れている。第1次世界大戦後は知的興味をしだいに科学史,数学教育の方面に向け,その方面の数学雑誌《Periodico di matematiche》を20年間も主宰し続けた。…

※「《科学の諸問題》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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