秦筆(読み)しんひつ

世界大百科事典(旧版)内の秦筆の言及

【蒙恬】より

…しかし,始皇帝の崩じた後,丞相の李斯(りし)と宦官(かんがん)の趙高に謀られて,死を賜り毒を仰いだ。毛筆の創始者といわれるが,毛筆は以前からあり,彼の作ったのは秦筆で,材料や製法に改良を加えたのであろう。【日原 利国】。…

※「秦筆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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