移動性幼虫(読み)いどうせいようちゅう

世界大百科事典(旧版)内の移動性幼虫の言及

【オオハナノミ】より

…孵化(ふか)した三爪(さんそう)型幼虫(発達した胸脚をもち,つめが3本に見えるところから名付けられた。移動性幼虫ともいう)はハチの体表に付着して巣へ運ばれ,ハチの幼虫の体内に食い入り,肥大して体内寄生期の幼虫に変形する。寄生された幼虫が繭をつくると,表皮を食い破って体外に現れ,外部から体液を吸う体外摂食期幼虫となり,体液を吸いとった時点で蛹化(ようか),次いで成虫となる。…

※「移動性幼虫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む