稲門閥(読み)とうもんばつ

世界大百科事典(旧版)内の稲門閥の言及

【学閥】より

…日本には企業,官庁,学校などの職員層に,特定の学校の出身者がきわだって高い比率をしめるという現象が早くからあり,このように出身校を同じくすることから形成されたグループが〈学閥〉とよばれた。明治末にはすでに,藩閥,財閥などとともに学閥を〈朝野の五大閥〉の一つにあげる書物や,東京帝国大学をはじめ各学校の出身者が社会のどのような分野で独占的な地位をしめているかを分析した書物が出されている。現在もなお高級官僚,企業経営者,大学教授など,社会のエリート層について学閥の存在を明らかにしようとする研究は少なからぬ数にのぼっている。…

※「稲門閥」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む