世界大百科事典(旧版)内の穀梁赤の言及
【穀梁伝】より
…《春秋》の解説書。子夏(しか)の門人の穀梁赤の作と伝えられるが,書物として成立したのは漢の初期のことである。《公羊伝(くようでん)》の語句や伝義を部分的に借用し,あい似た事件を問題にしながら,思想的には大きく隔たる。…
※「穀梁赤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…《春秋》の解説書。子夏(しか)の門人の穀梁赤の作と伝えられるが,書物として成立したのは漢の初期のことである。《公羊伝(くようでん)》の語句や伝義を部分的に借用し,あい似た事件を問題にしながら,思想的には大きく隔たる。…
※「穀梁赤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...