世界大百科事典(旧版)内の穀梁赤の言及
【穀梁伝】より
…《春秋》の解説書。子夏(しか)の門人の穀梁赤の作と伝えられるが,書物として成立したのは漢の初期のことである。《公羊伝(くようでん)》の語句や伝義を部分的に借用し,あい似た事件を問題にしながら,思想的には大きく隔たる。…
※「穀梁赤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…《春秋》の解説書。子夏(しか)の門人の穀梁赤の作と伝えられるが,書物として成立したのは漢の初期のことである。《公羊伝(くようでん)》の語句や伝義を部分的に借用し,あい似た事件を問題にしながら,思想的には大きく隔たる。…
※「穀梁赤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...