世界大百科事典(旧版)内の穀梁赤の言及
【穀梁伝】より
…《春秋》の解説書。子夏(しか)の門人の穀梁赤の作と伝えられるが,書物として成立したのは漢の初期のことである。《公羊伝(くようでん)》の語句や伝義を部分的に借用し,あい似た事件を問題にしながら,思想的には大きく隔たる。…
※「穀梁赤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…《春秋》の解説書。子夏(しか)の門人の穀梁赤の作と伝えられるが,書物として成立したのは漢の初期のことである。《公羊伝(くようでん)》の語句や伝義を部分的に借用し,あい似た事件を問題にしながら,思想的には大きく隔たる。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...