穴沢(読み)あなさわ

世界大百科事典(旧版)内の穴沢の言及

【入広瀬[村]】より

…魚野川の支流破間(あぶるま)川の上流にあり,守門岳(1538m),浅草岳(1585m),烏帽子岳(1350m)など火山性の山地が村の大部分を占める。中心地は下流の大栃山,穴沢で,中世末に信州の落武者犬飼氏が穴沢に居城し,近世は会津藩と長岡藩の交通の要路六十里越,八十里越の関所が置かれた。上流の大白川は会津浪人の落人村と伝えられる。…

※「穴沢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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