究極資源量(読み)きゅうきょくしげんりょう

世界大百科事典(旧版)内の究極資源量の言及

【エネルギー資源】より

…こうして,将来発見されるであろうと推定される資源量が推定追加資源量である。この推定追加資源量と確認可採埋蔵量,それにすでに採取された累計生産量を加えたものが,究極資源量である。 石油資源は存在していても,現存の技術,経済的条件のもとでは採取不可能な部分は,そのまま地中に残される。…

※「究極資源量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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