空中曲芸(読み)くうちゅうきょくげい

世界大百科事典(旧版)内の空中曲芸の言及

【サーカス】より

…なお,直径13mのリング(馬場)は,サーカスの構造,規模に関係なく一定であり,移動テントはビッグトップと呼ばれる。 現代のサーカスの一般的な演目は,曲馬芸,動物曲芸,人間の空中曲芸,地上曲芸,道化,軽舞踊などから成りたっている。動物曲芸は種類も多いが,鉄柵でかこんだリングを,4頭のライオンが調教師を乗せた2輪車で疾走するという馴致的調教に成功したのは1889年,ハーゲンベックであった。…

※「空中曲芸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む