空中線(読み)クウチュウセン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「空中線」の意味・読み・例文・類語

くうちゅう‐せん【空中線】

  1. 〘 名詞 〙 =アンテナ①〔現代術語辞典(1931)〕

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「空中線」の意味・わかりやすい解説

空中線
くうちゅうせん

「アンテナ」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内の空中線の言及

【アンテナ】より

…電気回路のエネルギーを電磁波のエネルギーに変換して空間に放射するのが送信アンテナであり,逆に電磁波のエネルギーを吸収して電気回路のエネルギーに変換するのが受信アンテナである。アンテナantennaは,元来昆虫などの触角を意味する語であって,形状,設置場所などには関係のないものであるが,初期のアンテナの大部分が空中に張られた導線であったため,英語ではエアリアルaerial,日本語では空中線と呼ばれた。ところが,最近のアンテナには線状でないものが非常に多く,空中線という用語が不適当なものとなってきた。…

※「空中線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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