空挺堡(読み)くうていほ

世界大百科事典(旧版)内の空挺堡の言及

【橋頭堡】より

…補給品,兵站(へいたん)諸施設が収容可能になり,渡河作戦が終了し〈橋頭堡が完成された〉という(通常20~30kmの縦深)。類似語としては空挺堡airhead,海岸堡beachheadがある。空挺作戦と上陸作戦の場合の用語で,先遣された部隊が後続主力のために,事後の作戦に移行するための飛行場や揚陸海岸を確保することは同じである。…

【空挺作戦】より

…空挺作戦は,特別に編成,訓練された部隊が,航空部隊と協力して相当の重装備を携行し,長距離を迅速に移動し,敵地にパラシュート降下あるいは強行着陸して,目標地域内の要点を確保する。この陣地を空挺堡という。この目標は,通常敵の側背に選定されるので,敵に与える脅威は大きい。…

※「空挺堡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む