世界大百科事典(旧版)内の空木平の言及
【空木岳】より
…標高2864m。山名は,6月ごろ伊那谷から望んだ山頂東部の空木平(カール)の残雪の形がウツギの花に似ていることに由来するという。山頂付近には花コウ岩の岩塊が突出しているが,中腹部はハイマツ,ナナカマドなどの高木林でおおわれている。…
※「空木平」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...