空木平(読み)うつぎだいら

世界大百科事典(旧版)内の空木平の言及

【空木岳】より

…標高2864m。山名は,6月ごろ伊那谷から望んだ山頂東部の空木平(カール)の残雪の形がウツギの花に似ていることに由来するという。山頂付近には花コウ岩の岩塊が突出しているが,中腹部はハイマツ,ナナカマドなどの高木林でおおわれている。…

※「空木平」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む