空気取入口(読み)くうきとりいれぐち

世界大百科事典(旧版)内の空気取入口の言及

【超音速飛行】より

… 抵抗の少ない,高速でも安定して飛行する機体形態とともに,超音速機にとってたいせつなのは,超音速で十分な推力を発生する推進システムである。とくに空気を吸入するジェットエンジンの場合には,空気取入口と排気ノズルの形状が重要になる。空気取入口は,機外を流れる超音速の気流から必要量だけの空気を取り入れて,それを亜音速に減速してエンジンに供給しなければならない。…

※「空気取入口」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む