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空港整備5ヵ年計画 くうこうせいびごかねんけいかく

世界大百科事典内の空港整備5ヵ年計画の言及

【空港】より

… 日本の空港計画の端緒となったのは1956年4月に公布された空港整備法であったが,これに基づいて行われた当初の施策が,当時急速に発展し始めた航空輸送の需要を処理するべく最低限の施設を応急的に整備するといった方針であったため,1950年代後半および60年代前半を通じてあまり見るべき成果がなかった。しかし66年に発生した5件の連続大航空事故を契機として,ようやく空港施設改善の気運が高まり,以後,空港整備5ヵ年計画が運輸省によって連続的に実施されてきた。その結果,ジェット輸送機の発着しうる大型空港がしだいに増え,また,保安施設や航行援助機器の整備も比較的短期間に格段の進歩をみた。…

※「空港整備5ヵ年計画」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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