空港整備5ヵ年計画(読み)くうこうせいびごかねんけいかく

世界大百科事典(旧版)内の空港整備5ヵ年計画の言及

【空港】より

… 日本の空港計画の端緒となったのは1956年4月に公布された空港整備法であったが,これに基づいて行われた当初の施策が,当時急速に発展し始めた航空輸送の需要を処理するべく最低限の施設を応急的に整備するといった方針であったため,1950年代後半および60年代前半を通じてあまり見るべき成果がなかった。しかし66年に発生した5件の連続大航空事故を契機として,ようやく空港施設改善の気運が高まり,以後,空港整備5ヵ年計画が運輸省によって連続的に実施されてきた。その結果,ジェット輸送機の発着しうる大型空港がしだいに増え,また,保安施設や航行援助機器の整備も比較的短期間に格段の進歩をみた。…

※「空港整備5ヵ年計画」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む