世界大百科事典(旧版)内の端渓県の言及
【端渓】より
…唐代の末からその名を知られ,宋代以後は文房具の最高品として文人墨客に珍重された。ちなみに漢代から明代まで引き続きおかれた端渓県というのは,西江の上流に位置する今日の徳慶県で,硯石の産地とは別である。【日比野 丈夫】。…
※「端渓県」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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