世界大百科事典(旧版)内の《竹橋蠹簡》の言及
【竹橋余筆】より
…大田南畝編の江戸幕府勘定所記録の抄録集。南畝は1800年(寛政12)竹橋門内勘定所倉庫の諸帳面取調べの幕命をうけて整理に着手し,作業の暇に文書記録を抄出,同年中《竹橋蠹簡(とかん)》《竹橋余筆》,記録全文筆写の《竹橋余筆別集》が成った。勘定所記録の散逸焼失により本書は社会経済史料として貴重である。…
※「《竹橋蠹簡》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...