世界大百科事典(旧版)内の《竹生島経》の言及
【竹生島】より
…宝厳寺には《法華経序品》(国宝),《普賢十羅刹女図額》,《弥陀三尊来迎図額》(刺繡),石造五重塔,銅印(以上重要文化財)などがある。《法華経序品》は《竹生島経》と呼ばれ,平安後期の作で,地紙に金銀泥で花蝶を描き,《平家納経》との類似が認められる。【伊藤 唯真】。…
※「《竹生島経》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…宝厳寺には《法華経序品》(国宝),《普賢十羅刹女図額》,《弥陀三尊来迎図額》(刺繡),石造五重塔,銅印(以上重要文化財)などがある。《法華経序品》は《竹生島経》と呼ばれ,平安後期の作で,地紙に金銀泥で花蝶を描き,《平家納経》との類似が認められる。【伊藤 唯真】。…
※「《竹生島経》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...