世界大百科事典(旧版)内の竺僧郎の言及
【僧朗】より
…一説に僧朗以前を古三論,以後を新三論と称して区別する。なお,4世紀に仏図澄(ぶつとちよう)に師事した同名の僧がおり,竺僧郎とも呼ばれた。竺僧郎は《易経》と占候にすぐれ前秦の苻堅や前燕の慕容氏の庇護をうけ,泰山を本拠とする教団を伸張したことで知られる。…
※「竺僧郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新