笈遊山人(読み)きゅうゆうさんじん

世界大百科事典(旧版)内の笈遊山人の言及

【鄧石如】より

…初名は琰。字は頑伯,号は完白,笈遊山人。幼時から刻技を好んだが,やがて印や書を売り生計をたて,諸国を歴遊しながら金石の善本を臨摹(りんも)研究し,見識を深めた。…

※「笈遊山人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む