世界大百科事典(旧版)内の笠松郡代の言及
【美濃郡代】より
…江戸時代,美濃国と伊勢国桑名郡の幕府直轄領を支配した役職。1662年(寛文2)以降は,羽栗郡笠松村(現,岐阜県羽島郡笠松町)に陣屋があり,笠松郡代とも呼ばれた。ただし美濃郡代は必ずしも常置される職ではなかった。…
※「笠松郡代」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...