笹原峠(読み)ささばるとうげ

世界大百科事典(旧版)内の笹原峠の言及

【佐賀[県]】より

…唐津は譜代大名の転封が相次いでみられた唐津藩の城下町であったが,佐賀は外様大名鍋島氏が一貫して支配した佐賀藩の城下町であった。佐賀方面から唐津に通ずる国道203号線の笹原(ささばる)峠は,有明側と玄海側の分水界であり,現在は佐賀・唐津両都市圏の境界をもなしている。(1)玄界灘斜面 県の北西部にあたり,近世の唐津藩領よりやや南西に広い範囲を占める。…

※「笹原峠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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