筑紫巡遊日録(読み)ちくしじゆんゆうにちろく

日本歴史地名大系 「筑紫巡遊日録」の解説

筑紫巡遊日録
ちくしじゆんゆうにちろく

丸山可澄著

成立 貞享二年

写本 国会図書館

解説 筑後国柳川より船で諫早に入り、また矢上・長崎・茂木・口ノ津などを通っている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む