筑紫巡遊日録(読み)ちくしじゆんゆうにちろく

日本歴史地名大系 「筑紫巡遊日録」の解説

筑紫巡遊日録
ちくしじゆんゆうにちろく

丸山可澄著

成立 貞享二年

写本 国会図書館

解説 筑後国柳川より船で諫早に入り、また矢上・長崎・茂木・口ノ津などを通っている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む