世界大百科事典(旧版)内の算砂の言及
【本因坊算砂】より
…日淵から碁の修業の自由を与えられて堺の仙也に碁を学び,将棋も強かったので,碁・将棋の名手として盛名をはせた。織田信長,豊臣秀吉,徳川家康の3代につかえて禄を受け,1603年(慶長8)みずからが住んだ本因坊の名をとって本因坊算砂と改名した。〈算砂出でて元和寛永の碁あり〉といわれ,近世の碁の基礎を打ちたてた。…
※「算砂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...