世界大百科事典(旧版)内の節理の組の言及
【節理】より
… 節理は一つだけ単独に生ずるのではなく,数多く形成されるのが普通である。方向や面の性質が類似した節理群を節理の組といい,一応同一の応力場で形成されたとみなしている。複数の節理の組をまとめて節理系と呼び,広範囲にわたって一定の方向性を示す節理系を広域節理という。…
※「節理の組」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...