世界大百科事典(旧版)内の節触角の言及
【コムシ】より
…翅は終生現れず,眼もない。触角は数珠状で長く,一般の昆虫とは違って多足類の触角と同じく,各節ごとに筋肉を備えた節触角である。また口の構造もカマアシムシ類と同様,大あごや小あごが平素は頭蓋の中に引き込まれており,外からはそれらの先端だけしか見えない。…
※「節触角」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...